「らしさ」が情報発信の鍵、宮崎ローカルベンチャースクール第3回講座

そのプランは、「らしい」ですか?

 

2019年 6月13日(木)SENQ京橋にて第3回講座を行った。ジャーナリストである藤代裕之さんをお招きしての情報発信講座。WebメディアやSNSなど今の時代における情報発信の在り方について受講生は学びました。

藤代裕之(ふじしろ ひろゆき)
ジャーナリスト
徳島新聞の記者として事件・事故や地方自治などを取材。2005年にNTTレゾナントに転職し、ニュースデスク、新規サービス開発などを担当。2013年から法政大学社会学部メディア社会学科准教授。日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)代表運営委員。著書に『ネットメディア覇権戦争偽ニュースはなぜ生まれたか』、編著に『地域ではたらく「風の人」という新しい選択』(第29回地方出版文化功労賞)など。

 

藤代さんは、「発信において一番大事なのは、“(自分)らしさ”。これは自分に何かを付け足していくのではなく、ドンドン削ぎ落としていくという引き算。これはとてもビジネスに活用でき、自分がなぜそれをしたいのか・自分がなぜそれでないとだめなのか、というところを考えることになる。」

情報発信について大事な本質的な問いを投げかけられた受講生は、自分のらしさとは何か、(そのらしさで)情報発信できているかを考えた。最終プレゼン発表に向けて自分の情報発信について問い直した受講生は目の色をキラッと変化していた。

ローカルベンチャースクールも折り返し、自分のワクワクをビジネスにするためにビジネスプランを考える日々が続きそうで、これからが楽しみです。