自分らしく、ありのままに生きる人を増やす。

地域の課題を解決しようと、新たなチャレンジをする人財。
失敗を恐れず、イノベーティブな地域づくりに取り組む人財。
新規事業を立ち上げ、社会をより良くする人財。

そのような人財を育成する上で、私たちが大切にするのは、
自分らしく、ありのままに生きる人を増やすことです。

一橋大学特任教授・法政大学教授
米倉誠一郎
SEIICHIRO YONEKURA
一橋大学社会学部、経済学部卒業。同大学大学院社会学研究科修士課程修了。ハーバード大学歴史学博士号取得(PhD.)。
1995年一橋大学商学部産業経営研究所教授、97年より同大学イノベーション研究センター教授。2012年〜2014年はプレトリア大学GIBS日本研究センター所長を兼務。現在、法政大学、一橋大学の他に、Japan-Somaliland Open University 学長をも務める。また、2001年より『一橋ビジネスレビュー』編集委員長を兼任している。アーク都市塾塾長を経て、2009年より日本元気塾塾長。
 イノベーションを核とした企業の経営戦略と発展プロセス、組織の史的研究を専門とし、多くの経営者から熱い支持を受けている。
著書は、「イノベーターたちの日本史:近代日本の創造的対応」(東洋経済新報社)、『創発的破壊 未来をつくるイノベーション』、『脱カリスマ時代のリーダー論』、『経営革命の構造』など多数。
講座実績
□宮崎イノベーションサミット
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授
前野隆司
TAKASHI MAENO
1962年、山口県生まれ。東京工業大学卒。同大学大学院修士課程修了。キヤノン株式会社入社。カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学理工学部教授など歴任。現在、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長・教授。博士(工学)。ロボットや脳科学の研究を経て、「人間にかかわるシステムならばすべて対象」「人類にとって必要なものを創造的にデザインする」という方針のもと、理工学から心理学、社会学、哲学まで、分野を横断して研究。幸福学の日本での第一人者として、個人や企業、地域と各フェーズで活動。著書には、『脳はなぜ「心」を作ったのか 「私」の謎を解く受動意識仮説』(ちくま文庫)、『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社現代新書)、『実践 ポジティブ心理学』(PHP新書)ほか多数。
講座実績
□しあわせなまちづくり実践塾
羽田未来総合研究所 代表取締役社長
大西 洋
HIROSHI OHNISHI
東京生まれ。 1979年慶應義塾大学卒業、 同年 伊勢丹入社。 三越 常務執行役員MD統括部長、 伊勢丹 常務執行役員等を経て、 2012年三越伊勢丹ホールディングス代表取締役社長執行役員、 三越伊勢丹 代表取締役社長執行役員に就任。 2018年6月より、 日本空港ビルデング 取締役副社長執行役員、 同年7月より羽田未来総合研究所 代表取締役社長(兼任)。
講座実績
□宮崎「食と観光」サミット
ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役人事総務本部長
島田由香
YUKA SHIMADA
1996年慶応義塾大学卒業後、株式会社パソナ入社。2002年米国ニューヨーク州コロンビア大学大学院にて組織心理学修士取得、日本GE(ゼネラル・エレクトリック)にて人事マネジャーを経験。2008年ユニリーバ入社後、R&D、マーケティング、営業部門のHRパートナー、リーダーシップ開発マネジャー、HRダイレクターを経て2013年4月取締役人事本部長就任。その後2014年4月取締役人事総務本部長就任、現在に至る。学生時代からモチベーションに関心を持ち、キャリアは一貫して人・組織にかかわる。米国NLP協会マスタープラクティショナー、マインドフルネスNLPトレーナー。日本の人事部HRアワード2016 個人の部・最優秀賞受賞。一児の母親。
講座実績
□しあわせなまちづくり実践塾
greenz.jp ビジネスアドバイザー
小野裕之
HIROYUKI ONO
1984年岡山県生まれ。中央大学総合政策学部を卒業後、ベンチャー企業に就職。その後、ソーシャルデザインをテーマにしたウェブマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズの経営を6年務め、2018年、同法人のソーシャルデザインやまちづくりに関わる事業開発・再生のプロデュース機能をO&G合同会社として分社化、代表に就任。greenz.jpビジネスアドバイザー。 ジュエリーブランドSIRI SIRI共同代表。おむすびスタンド ANDON共同代表。
講座実績
□宮崎ローカルベンチャースクール(第1期講師)
一般社団法人Next Commons Lab 代表理事
林 篤志
ATSUSHI HAYASHI
1985年生まれ。ポスト資本主義社会を具現化するための社会OS「Next Commons Lab」をつくる。2016年、一般社団法人Next Commons Labを設立。自治体・企業・起業家など多様なセクターと協業しながら、新たな社会システムの構築を目指す。日本財団 特別ソーシャルイノベーターに選出(2016)。Forbes Japan ローカル・イノベーター・アワード 地方を変えるキーマン55人に選出(2017)
講座実績
□宮崎ローカルベンチャースクール(第1期講師)
リディラバ 代表理事
安部敏樹
TOSHIKI ABE
東京大学在学中、社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム『リディラバ』を2009年に設立。250種類以上の社会問題のスタディツアーの実績があり、これまで8,000人を社会問題の現場に送り込む。また中学校の修学旅行や企業の研修旅行などにもスタディツアーを提供する。
2012年度より東京大学教養学部にて1・2年生向けに社会起業の授業を教え、2014年度より同大学で教員向けにも講義を持つ。特技はマグロを素手で取ること。第2回若者旅行を応援する取組表彰において観光庁長官賞(最優秀賞)を受賞。著作に『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP)などがある。
講座実績
□宮崎ローカルベンチャースクール(第1期講師)
前田亮斗
RYOTO MAEDA
佐賀県佐賀市出身。公益法人の立ち上げを経て、2014年にデロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(DTVS)に参画。2017年に地方創生関連部署を立ち上げ、最年少事業部長に就任。ベンチャー支援を軸とし、延べ30地域の産業政策立案・実行支援の統轄、全国23拠点の経営企画を担当。
2018年よりSBプレイヤーズにジョインし、新規事業の立ち上げを行っている。
※登壇された講演は、講演者個人のボランティア活動であり、所属組織とは関係ございません。
講座実績
□宮崎ローカルベンチャースクール(第1期講師)
デザイン思考ファシリテータ
稲田佑太朗
YUTARO INADA
宮崎県出身。高校を卒業して県外の大学に進学し、大学卒業後に故郷・宮崎へUターン。7年間、臨床検査技師として務めた後、宮崎市の実践型地域雇用創造事業を行う事務局で働き、年間100講座以上をプロデュース。
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(略称:こゆ財団)では慶應大学、一橋大学、法政大学の教授らと地域教育を実施。地域に必要とされる人財育成に携わることを決め、教育デザイナーとして活動を続けている。またファシリテーターとしても数多くのイベントで登壇。参加者の内発的動機づけや交流促進を得意としており、好評を得ている。
膨大なデータ調査に基づいた研究と商品開発に特化した、現場での活動をかけあわせた講演は、内外から高い評価を得ている。一過性の講演で終わらず、データを活用し、実際に現場ですぐに活用できるハウツーも含めた内容で、講演を行います。
講座実績
□デザイン思考 × 商品開発講座
□デザイン思考ワークショップ
□宮崎ローカルベンチャースクール
編集者
高橋邦男
KUNIO TAKAHASHI
宮崎市出身。四国・関西の編集プロダクションで講談社やリクルートなどのメディア企画編集に20年携わった後、平成26年にUターン。地元行政広報紙などの編集を経て平成29年4月より一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 事務局長兼編集長。まちの編集者として、地方から全国へ情報発信を行う。毎朝5時に起き、全紙読み、SNSなどでアウトプットを行うことが日課。こゆ財団が地方創生優良事例に選ばれた仕掛け人。圧倒的な情報量が強みの情報オタク。
講座実績
□ローカルライター養成講座
□地域を編集する学校
□児湯シータートル大学