こゆラボ通信vol.4 〜地域おこし協力隊✖️学校 Part②〜

こんにちは!こゆラボ通信です。

前回に引き続きまして、地域おこし協力隊の竹内が、上新田学園小学部での活動をお伝えします。
前回の記事はこちら➡︎こゆラボ通信vol.3
今回は、学校の紹介と初回の授業についてお伝えします。

上新田学園とは

簡単にご紹介すると、

・町内に2つある小中一貫校の1つ
・2年前に新校舎が完成
・すぐ隣に立派な野球場がある

このような学校になります。サポートする6年生は、16人1クラスの少人数クラスです。
詳細はこちら➡︎上新田学園HP

立派な玄関で、いつも気合が入ります!

元気な子どもたち

5月上旬に先生方と会議を行った際に、「初回の授業から関われるといいですね」とお伝えしご快諾いただき、6月上旬に見学しに行きました。
非常にきれいな学び舎で、日々学習している子どもたちが羨ましいと感じてしまいました。

教室に案内されて入ると、中ではマスク姿の6年生たちが楽しそうに待っていました。
初回は簡単な挨拶のみでしたが、僕に興味を持ってくれる生徒さんが多くて、非常に有り難かったです。

一概には言えませんが、地域の子どもたちは外部の方との交流を楽しみにしているように感じており、
地方の学校に関わる際の一つの魅力だと考えています。

「楽しそうに待っていました」の後の写真。(歓迎の写真撮り忘れた、、、)

初回の授業を終えて

今回担当させていただく授業のテーマは、「新富町を住みたいまちNo.1にするために」。
『地域との接点を作る』ことが目的としてありますが、なかなか難しいテーマだと感じています。

子どもたちからは、

「遊園地作ろうよ!」
「近くにスーパー(マーケット)がないから、イオンがほしい」
「外国人にも来てもらったらいいんじゃない!?」
「別に今のままの新富町でも、私にとっては住みたいまちです」

など、「住みたい」というより「人を呼ぶ」ための意見に見受けられました。

“伝える”ではなく”伝わる”ように

初回の授業の気づきは、抽象度の高い言葉(今回はテーマ)は、より具体的な説明が必要だということ。
全員に伝えるのではなく、伝わるようにすることが大切ですね。

僕自身もこゆラボ通信を書く際には気をつけています。なるべく多くの方に伝わってほしいので。

 

今回は、初回の授業をメインに書いてみました。
次回は、毎回の授業後に行う先生とのやりとりについてお伝えします!

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