人口減少でチャンス到来!?スマートニュース遠藤拓己さんと将来の新富町を考えよう!

新富町はあと20年でマイナス3000人…
なのに「地域にチャンスあり!」ってどういうこと?
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人口減少時代に突入したニッポン。これからはますます人が減り、仕事も減り、活力も失われ…と書くとなんだかとても悲観的になってしまいそうですが、いっぽうでAIやロボットなどの最新テクノロジーがどんどん進化し、生活がより便利で豊かなものになる可能性は膨らんでいます。

すでにどこでもスマホ一つで世界とつながる時代。そこに地方と都会の差はありません。しかも、テクノロジーというと都会のほうが進んでいるように思いますが、人とモノが溢れる都会の方が制約が多いのも事実。そのぶん、地方にはテクノロジーを駆使しやすい状況があるのです!

今回の座談会では、あのニュースアプリ「スマートニュース」の遠藤拓己さんがゲスト。最新テクノロジーの活用例をはじめとして、これからの地域に必要なニュースの読み方、捕まえ方、発信の方法などをワイワイ語り合います!

■ こんな人におすすめ
○地域づくりに興味がある企業
○まちづくりに関わりたい大学生
○子供のこれからが気になる40代
○役場の将来を担う若手職員のみなさん

■ 開催概要
日程 10/2(水)18:00-20:00
会場 新富町総合交流センターきらり 大集会室
料金 無料
対象 どなたでも参加可
申込 本PBイベントページで「参加」ボタンを押してください
[問]こゆ財団 0983-32-1082(担当:橋本)

■ タイムスケジュール
18:00 開会
18:10 2040年の新富町って?
18:15 遠藤拓己さん 講演
19:10 みんなで考えよう!2040年のまちの未来
19:50 写真撮影
20:00 終了

■ ゲストスピーカー
遠藤拓己さん
クリエイティブ・テクノロジスト
スマートニュース株式会社
1971年生。国立音楽大学を卒業後、文化庁在外研修員として英・印・仏に留学。以降、仏外務省招聘作曲家、DAADベルリン招聘作曲家、UNESCO Bursaries for Artists などを歴任し欧州を拠点に活動。2006年には未踏ソフトウェア創造事業にてスーパークリエータに認定される。2008年、情報学研究者ドミニク・チェンと共に株式会社ディヴィデュアルを設立。「People Will Always Need People」をマントラに、あいちトリエンナーレ2019にも出品中の「TypeTrace」や、匿名なぐさめサービス「リグレト」などを開発。株主には家入一真など複数の著名エンジェル投資家の他、MIT Media Lab所長の伊藤穰一も名を連ねる。2018年1月にはM&Aでスマートニュース株式会社に合流し、Product Managerを経て現職。