地域課題を自分ごと化_宮崎ローカルベンチャースクール第2回目(宿泊研修)

日 時:6月1日-2日(土日)11:30~翌14:00

場 所:新富町内

担 当:稲田佑太朗、福島梓

参加者:24名

宮崎県新富町の移住促進事業として全5回の講座と宿泊研修を行うなかで、今回は第2回目の宿泊研修で受講生24名が新富町にきて研修を行った。地域の課題を自分ごととして捉えて新富町で事業を考えるためにフィールドワークを新富町で行った。

 

1日目

11時30分に日向新富駅に集合し、シェアリングエコノミー100選で選ばれている駅舎を見学。その後、徒歩でチャレンジフィールドに移動。チャレンジフィールドでは、去年の受講生が地域おこし協力隊で2名新富町に移住しているのでその2名と受講生とで対話を行った。去年の感想や苦労したことなどについて共有。ランチは、KOYUCAFEに行き店長の永住さんからカフェを始めた想いや自分で経営して感じていることなど共有してもらった。午後からは、民泊茶心を視察。支配人の高橋慶彦さんより民泊の取り組みについてお話していただいた。受講生からは民泊に興味を持っている人もいて、質疑応答が多くあった。高橋さんからも移住してよかったことや移住した決め手についても参加者と話していた。

 

新田地区にある一真保育園にお邪魔して園長先生や先生から地域の現状や地域のありたい未来について話してもらった。受講生からは、住民の方と話す機会ができて良かったと言っていた。

その後、キムラ漬物さんに通して漬物工場見学を行った。木村さんは愛知県からの移住者であり新富町に住んで32年以上になる。その中で地域で感じたものを受講生に話してもらった。また、漬物の魅力についても話をしていただいて受講生がアイディアの種を探していた。

 

2日目

 キラリ交流センターの大会議室に移動してワークショップを行った。内容については自分の過去を振り返り、3人一組でコーチングをし合うワークショップを行った。自分のワクワクを改めて言葉にすることで、自分の頭の整理ができてビジネスプランに繋がるような時間だった。

ワークショップの最後に自分のビジネスプランを5W2Hに落とし込んで全員発表した 受講生からは自分で考えていたアイディアに他の人がアドバイスをくれることで、さらに面白いビジネスになるということも発表を通して体験した。