※締切終了※ 第3回ローカルベンチャースクールを開講します!

限定20名|旅するように生きる働く方法を学ぶー観光x民泊x情報発信xビジネス創出ー地域版MBA-宮崎ローカルベンチャースクール

東京に住みながら、地域の仕事をつくる。宮崎県児湯郡新富町でのフィールドワークを含む実践的なプログラムで、地域課題をビジネスの力で解決できる人財を育成します。机の上で終わらずに、実践できる自分になるためのビジネススクールです。

>>対象者<<
・地方でビジネスを創出する方法を学びたい
・地域・観光ビジネスをつくりたい
・地方創生で一緒に切磋琢磨できる仲間がほしい
・地域で起業を考えている
・宮崎県に移住を検討している(優先)
・応募時点で満20歳以上概ね40歳未満の方(性別不問)
*営業活動などを目的にした方の参加はお断りします。

受講して得られるもの
・ビジネスの基礎がしっかりと学べる
・自分の強みがわかる
・自分のワクワクすることにチャレンジできる
・地域で仕事をつくれる
・受講後も本音を語り合える仲間ができる

【スクール申込み】
https://miyazaki-mba-sightseeing.peatix.com/
*Facebookページでの申込みは受付けておりません。
*上記のPeatixより正式な申し込みをお願いいたします。

あなたのワクワクで、仲間と一緒に地域ビジネスをつくる。心からやってみたいことを実現できる場所は、地域にある。
全5回の講座で見つけてほしいのは、あなたが本当にやりたいワクワクすること。
ただ1人で見つけるのではなく、20名の仲間と一緒に見つけることができます。

各業界の専門家からの直接指導!!

コンテンツを考える上で必要なのは、仕組みを学ぶこと。地域にはコンテンツはすでにあるので、それを仕組み化するために、各業界の第一線で活躍している講師陣から直接レクチャーを受講。講座は少人数制で行いますので、直接的な個別アドバイスなど最高の学びになっていきます。

講師プロフィール (*敬称略)

・齋藤 潤一(さいとう じゅんいち)
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構代表理事
NPO法人まちづくりGIFT代表理事
慶應義塾大学非常勤講師
1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーのITベンチャーでブランディング・マーケティング責任者として従事。帰国後、東日本大震災を機に「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命にNPO法人を設立を開始。持続可能な地域づくりの実現を目指して、全国各地の起業家育成に携わる。2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。2018年12月に国の地方創生の優良事例に選定され、首相官邸に内閣総理大臣らに事例発表。メディア掲載ーテレビ東京「ガイアの夜明け」世界17カ国NHKワールド特集など多数。MBA(経営学修士)/スタンフォード大学 Innovation Masters Series修了。
紹介記事:https://localletter.jp/articles/koyu_junichisaito/

・小宮山利恵子(こみやまりえこ)
国立大学法人 東京学芸大学大学院 准教授 / スタディサプリ教育AI研究所 所長
1977年東京都生まれ。早稲田大学大学院修了後、衆議院議員秘書、ベネッセ等を経て「スタディサプリ」を展開するリクルートにて2015年12月より現職。2019年度より東京学芸大学大学院教育学研究科准教授を兼務。超党派国会議員連盟「教育におけるICT利活用促進をめざす議員連盟」有識者アドバイザー。経団連EdTech戦略検討会座長。教育新聞特任解説委員。宮崎県新富町こゆ財団教育アドバイザー。財団法人International Women’s Club Japan理事。超教育協会上席研究員。米国国務省招聘プログラムIVLP参加(Education in the Digital Age、2018年)。近著に『新時代の学び戦略』(共著、産経新聞出版、2019年)、『レア力で生きる「競争のない世界」を楽しむための学びの習慣』(KADOKAWA,2019年)。

・青木 優(あおき ゆう)
株式会社MATCHA 代表取締役社長
1989年、東京生まれ。明治大学国際日本学部卒。株式会社 MATCHA 代表取締役社長。内閣府クールジャパン・地域プロデューサー。学生時代に世界一周の旅をし、2012年ドーハ国際ブックフェアーのプロデュース業務に従事する。デジタルエージェンシーaugment5 inc.に勤めた後、独立。2014年2月より訪日外国人向け WEB メディア「MATCHA」の運営を開始。「MATCHA」は現在10言語、世界200ヶ国以上からアクセスがあり、様々な企業や県、自治体と連携し海外への情報発信を行なっている。
紹介記事:https://www.projectdesign.jp/201806/invound-expansion/004984.php

・佐別当 隆志(さべっとう たかし)
株式会社mazel CEO
株式会社アドレス 代表取締役社長
2000年にガイアックス入社。新規事業開発に携わる。13年から個人プロジェクトとして、家族とゲストのための一軒家「Miraie」の運営を開始。16年にシェアリングエコノミー協会を設立し、事務局長に就任。17年には内閣官房シェアリングエコノミー伝道師に任命される。同年、ガイアックス在籍のままmazelを創業。現在はシェアリングエコノミーの普及・推進と共助社会を実現するため、公私ともに法規制の緩和、理解の促進に取り組んでいる。現在は、一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局長、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師など多方面に活躍。
紹介記事:https://bitdays.jp/special/interview/31162/

・堀口 正裕(ほりぐち まさひろ)
「TURNS」プロデューサー
(株)第一プログレス常務取締役 TOKYO FM『Skyrocket Company』 内「スカロケ移住推進部」ゲストコメンテーター 。北海道生まれ。早稲田大学卒。 国土交通省、農林水産省、文部科学省等の各委員会への有識者としての参加や、BBT×JTB「ツーリズム・リーダーズ・スクール」、社会起業大学、丸の内朝大学等の講師他、全国各地域の移住施策に関わる。 新しいライフスタイル、本物の豊かな暮らしを追求し、雑誌『tocotoco』『カメラ日和』『LiVES』等の創刊に尽力。東日本大震災後、 日本を地方から元気に!との思いから「TURNS」を企画、 創刊。これからの地域との繋がり方を提案している。
紹介記事:https://machi-log.net/?p=61219

事務局/ファシリテーター

稲田佑太朗(いなだゆうたろう)
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
宮崎県出身。高校を卒業して県外の大学に進学し、大学卒業後に故郷・宮崎へUターン。7年間、臨床検査技師として務めた後、宮崎市の実践型地域雇用創造事業を行う事務局で働き、年間100講座以上をプロデュース。こゆ財団でも慶應大学、一橋大学、法政大学の教授らと地域教育を実施。地域に必要とされる人財育成に携わることを決め、教育デザイナーとして活動を続けている。またファシリテーターとしても数多くのイベントで登壇。参加者の内発的動機づけや交流促進を得意としており、好評を得ている。

福島 梓(ふくしま あずさ)
心理的安全性研究家 | 新富町地域おこし協力隊 | 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 コミュニティマネージャー
兵庫生まれ、大阪育ち、引越14回。青春時代は宮崎とNewZealandで過ごす。働き方改革の最新情報が集まるプラットフォーム運営の中で、組織のコミュニケーション課題に悩む企業から相談を受けたことをきっかけに、様々な組織やグループの「心理的安全性」について学び、対話とゲームをベースにした安心安全な場作りの研究を開始。現在は企業研修や講座などで提供している。プライベートでは二児の母。

フィールドは、地方創生の優良事例にも選ばれた宮崎県新富町
宮崎県新富町は、「1粒1000円のライチ」「日本遺産に登録された古墳」や「ウミガメの産卵」、「樹齢600年の梅の木」、「航空祭」など観光資源や観光コンテンツがありますが、まだまだ訪日外国人が新富町を目的として訪れていません。これを、あなたのワクワクで観光コンテンツを創り、一緒に新富町に訪日外国人が訪れる仕組みを創りませんか。

なぜ、地域観光のビジネスなのか
訪日外国人旅行(インバウンド)は年々増加し、2016年には2,000万人を突破。2020年には、東京オリンピックなどますますインバウンドの需要が増加すると予想されています。

しかしながら、インバウンドによる賑わいは大都市圏や一部有名観光地に集中しており、その他の地域では実感が薄いのが現状です。
だからこそ、みなさんに考えてほしいのです!

【スケジュール】
第一回目:地域ビジネス概論
12月6日(金) 19:30~21:30
「オリエンテーション / 地域ビジネス概論」
講師:齋藤潤一またはこゆ財団メンバー

第二回目:フィールドワーク
12月14日−15日(土日)@宮崎県新富町
*現地までの旅費は実費
**レンタカーなど受講生同士で借りて、2日目は観光計画を立ててください。(12月15日は、1日に5万人が訪れる航空祭が開催)

>14日:現地フィールドワーク(新富町)しっかりと地域を見て、実践者と語る。
・地域で高級民泊している実践者にヒアリング
・日本遺産に登録されている新田原古墳(2018年5月、宮崎市、西都市、新富町の3市町にまたがる古墳群が「古代人のモニュメント-台地に絵を描く 南国宮崎の古墳景観-」として日本遺産に認定されました。)

>15日:フィールドワーク(チームで町に飛び出す)
その日は、年に一度の航空フェスタが開催!また朝市なども開催されております!地域の魅力を発見するフィールドワークに飛び出しましょう

第三回目
1月10日(金) 19:30~21:30
「効果的なインバウンドの仕掛け」
講師:青木優(MATCHA)

第四回目
1月31日(金) 19:30~21:30
「遊休資産を価値にかえるシェアリングエコノミー」
講師:佐別当隆志(ADDress)

第五回目:最終プレゼンテーション
2月22日(土) 14:00~17:30(*時間変更の可能性あり)
会場は1月中旬に発表します
「最終プレゼン発表」審査員:TURNSプロデューサー堀口正裕

スクール概要

講座日時:12月6日〜2月22日
受講費用:無料(但し、食費・交通費・宿泊費は自己負担) *第2回目の宿泊研修での現地までの交通費はご負担ください。
定  員:20名
対  象:地域ビジネスで起業したい方/観光コンテンツでビジネスを行いたい方/宮崎県へ移住を検討している方

申し込み・受講者決定
申込み締切:11月24日(日)23:59まで
合否の連絡:11月26日から28日に間で順次連絡

【スクール申込み】
https://miyazaki-mba-sightseeing.peatix.com/
*Facebookページでの申込みは受付けておりません。
*上記のPeatixより正式な申し込みをお願いいたします。