こゆラボ通信vol.16 〜地域おこし協力隊✖️学校 番外編Part③〜

こんにちは!こゆラボ通信です。

今回は戻りまして、地域おこし協力隊の竹内がお伝えします。

前回は特別版として、宮崎農業高校での活動を福島からお伝えしました。
詳細はこちらから➡︎vol.15
上記のような、僕の小学校での活動以外も随時更新していきたいと思います。

さて、vol.14では振り返りから生まれた授業後の様子について書きました。
今回は番外編として、先生との振り返りについてお伝えします。

自己開示をしてみた

これまでも担任の先生と様々なテーマで振り返り(対話)を重ねてきましたが、
年末にかけての振り返りは、お互いの内面に踏み込んでの話し合いになりました。

約半年間、先生と一緒に活動する中で思うこと・感じていることが多くありました。
最終発表が迫る中で、何か手を打たないと、子供たちにとって意味のある、学びのある時間にならないのではないか。
ただ、僕から伝えるよりも先生自身が感じていることを踏まえて伝えた方がいいのではないか。
どのような形にするのが良いのか考えながら、その日もいつも通り振り返りを行っていました。

振り返りの途中、話の流れで僕の今年の活動について話すことになりました。
自分の中で「やっぱり自分から伝えた方が良いのでは?」と思ったのでしょう。
気づいたら自分の活動に対して感じていた思いを、ありのまま伝えていました。
正直、話さなくても良いことだったかもしれないです。

「これは竹内さんに話すことではないかもしれないのですが」
話を聞いた先生が口を開きます。

本音と本音

「実は、・・・・・と思っているんです。」
内容はプライバシーのため割愛させていただきますが、
最近では一番というくらい、気持ちのこもった言葉で伝えてくださいました。

個人的にはもっと早く先生の想いに触れられたらと思いましたが、
きっとこの日がタイミングだったのだと感じています。

「先生、こういうことは僕にいつでも相談してください。今後もたくさん話しましょうね!」と伝えて、その日は帰りました。

伝えないとわからないことって、たくさんあると思います。でも、タイミングもあるから難しい。
ただ、本音と本音がぶつかる瞬間は、どこか心地よい感じもありました。

何を大事にすべきか

今回のやりとりは、自分が今後どのような形で教育に携わっていくのかを考える上で、
良いきっかけをいただきました。
次年度以降はブレずに関わっていきたいですね。

そして、改めて目的とゴールを共有することの大切さを学んでいます。
最終発表まで全力で走り切ろうと思います。

 

今回は、先生との振り返りについて書きました。
今年はこれが最後の投稿です。ご覧いただきありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

関連記事

  1. こゆラボ通信vol.18 〜地域おこし協力隊✖️学校 探究学…

  2. こゆラボ通信vol.17 〜地域おこし協力隊✖️学校 探究学…

  3. こゆラボ通信vol.6 〜地域おこし協力隊✖️学校 Part…

  4. こゆラボ通信vol.7 〜地域おこし協力隊✖️学校 Part…

  5. 知れば知るほど、見える世界は変わる! 先生が挑戦し続けること…

  6. 新しい手段を手に入れ、学びをデザインし直す。コロナ禍で見えた…